Mission

モノが眠らない流通をつくる。

使われなくなったモノは、放っておけば倉庫や部屋の隅で眠り続けます。 そのモノを、必要としている誰かのもとへ動かすために、Sellpath は存在しています。 出品代行で「売り切る力」を磨き、店舗買取で受け止め、便利屋 猫の手で暮らしの引っかかりまで引き受ける。 すべての事業が、モノと暮らしを動かし続けるためにあります。

Vision

モノを動かすたびに、
暮らしが豊かになる世界。


モノが動くたびに、誰かの「もう要らない」が、誰かの「これが欲しかった」に変わります。 売り主には現金や場所のゆとりが、買い主には手に入れた喜びが、関わる私たちには納得が残る。 その一回一回が積み重なるほどに、関わるすべての人の暮らしが豊かになっていく。

出品代行は、現場で培った出品ノウハウと AI を組み合わせて、 店舗買取は、持ち込みやすい場所で受け止めて、 便利屋 猫の手は、暮らしの中の困りごとをそのまま引き受けて、それぞれの形で動きをつくります。

モノが動けば動くほど、暮らしが豊かになる — そんな流通を、Sellpath は目指します。

Goal

リユース業界のスタンダードになる。

出品代行を核に、店舗買取・便利屋 猫の手まで、モノを動かす経路を一つの会社で揃える。
首都圏から始めて、売り手にも買い手にも「最初に思い出される名前」になり、
リユースに関わる行動の通り道になる。

Values

Sellpath のスタンス

お客様への姿勢

売り手にも、買い手にも、納得を残す。

買取の現場でも、出品代行でも、便利屋 猫の手でも、必ず相手がいます。 売り手にも、買い手にも、依頼者にも、それぞれの納得を残す。 目先の利益より、関わる全員の「これでよかった」を、一回ずつ積み上げていきます。

責任のあり方

常に自責主義であれ。

成功は周りのおかげ、失敗は自分のせい。 起きた結果を環境や他人のせいにしても、何ひとつ変わりません。 自分で動かせる範囲を見つけ、改善し続ける姿勢こそが、人を成長させ、組織を強くします。 Sellpath は常に自責のスタンスで物事に向き合い、変えられる側から動きます。

数字と挑戦

数字に対する正当な対価と、環境へのこだわり。

思いだけでは事業は続きません。結果は数字で正直に評価します。 成果を出した人には、必ず相応の対価で応える。 そのために、誰もが力を発揮できる環境を整え、努力が報われる仕組みをつくり続けます。 その上で、立ち上げ期だからこそ、答えのない仕事に試行を重ねていく。 試した数だけ、組織は前に進みます。

失敗との向き合い方

失敗してもいい。繰り返さないことが大切。

失敗自体は構いません。 大事なのは、その後のフォローと、同じ失敗を繰り返さない仕組みをつくること。 任せて自由にやってもらう以上、組織がきちんと面倒を見ます。

チームのあり方

立場が違っても、熱量は同じチームに。

立場や役割で熱量が違う組織は、どこかで歪みが出ます。 全員が同じベクトルで動けるチームのことを、私たちは「血の通ったチーム」と呼んでいます。

Sellpath 代表
狩野 亮

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同じ景色を、一緒に。

ここまで読んでくれたあなたと、走り出したい。
2026年7月の法人化を機に、創業メンバーを募集しています。

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